御饌丼(みけどん):伊勢神宮外宮さんにちなんだご当地どんぶり

「御饌」とは 「食べもの」という意味で、饌と大切なもの、尊いものであることから 「御」が付いています。 外宮さんでは、毎日朝夕二度、神々にお食事を用意する 〜ひごとあさゆうおおみけさい〜 「日別朝夕大御饌祭」が1500年間、変わること変なく続けられています。「外宮さん」と親しまれる豊受大御神は、「食」の神様ですが、外宮前名物と呼ばれるものが今までなく、外宮さんの名の元・・御饌丼が誕生しました〜!
「食の安全」「環境問題」「食料自給率低下」など食にまつわる問題が多くなっています。
何より尊い命をいただく・・「いただきます」「ごちそうさま」の意味を失いつつあります。
お米を作る手伝いや、鶏をお家の庭でしめることなども少なくなり、感じるきっかけも少なくなってきてるのではないのかなぁ?っと私は思います。
私たちは「外宮さんにちなんだどんぶり」を誕生させ、食べていただいた一人ひとりの心に外宮さんの素晴らしさと「食べ物への感謝」というメッセージを届けたいのです。
い〜菜は、丼のお店として・・御饌丼のお店として全国へ・・世界へ!?
この大切なメッセージと共に歴史と食を発信していきたいと思っています(#^.^#)
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